取り組み


みまもりシステムの開発

設立以来、私たちは「孤立死」を未然に防ぐには、どういった方法、サービスが有効か、また安定して継続が可能かということを模索して参りました。

既に同様の目的を持った取り組みは、全国各所で行われており、公的、民間を問わず様々なサービスが存在します。
それらの活動やサービスには、しっかりとした実績をあげているものも少なくない反面、まだまだ費用が高かったり、地域が限定的であったり、利用者の生活環境によって利用できない場合があったりと、一長一短あるのが現状です。

私たちは、そういった既存の活動やサービスが届きにくかった方々にも、安心してお使いいただけるような見守りサービスの実現を目指しました。

電子機器の専門家のご協力を得ながら試行錯誤を続け、このほどようやくそれらの条件を兼ね備えた見守りシステム「ゆうゆうほっとライン」をご提供できることとなりました。一般的な緊急通報システムと合わせてご利用いただけると、特に効果的です。


「ゆうゆうほっとライン」の運営




 

 

ゆうゆうほっとラインのサービスは、以下の様な特徴を備えています。

どなたでもすぐに始められます。
使用する機器は、一般の固定電話回線を使って通信を行います。(※1)そのため新たに携帯電話やインターネットの契約を結ぶ必要がなく、お宅に固定電話さえあれば全国どこにお住まいの方でもすぐにご利用いただけます。
見守る側にご負担をかけません。
日々の安否確認はリリーフィールドのスタッフが行いますので、ご家族やご関係者に負担がかかりません。(※2)
少ない費用でご利用いただけます。
事業の安定的な継続のため、ご利用者にはサービス内容に応じてご負担をいただきますが、既存の民間サービスと比較してかなりお安い価格でご利用可能です(※3)。
様々なご利用方法に対応いたします。
ご利用者の事情やご希望に合わせて、オプションサービスを付加することができます。
たとえば、ご利用者の生活反応情報をご家族やご関係者がメールで受け取れるサービスや、スタッフに電話をリクエストできるサービスなど。
また、集合住宅、福祉施設の管理者様や経営者様、町内会他地域団体様などが、複数のご利用者の生活反応情報をまとめて受け取られて、安否確認ツールとしてご利用いただくことも可能です。
  • ※1 一般のアナログ電話回線の加え、ひかり電話などのデジタル回線でもご利用いただけます。また、ケーブルテレビ回線を利用した電話サービスでもほとんどの機能をご利用いただけます。ただし、ビジネスホン等のPBXを介した回線ではご利用いただけません。詳しくはお問い合わせください。

  • ※2 日常的な安否確認は当法人で行いますが、緊急時に対応いただく方についてはご利用者様に指定いただく必要があります。ご利用者様で緊急時対応者を指定されるのが難しい場合には、当法人もお手伝いいたしますので、お気軽にご相談ください。

  • ※3 機器レンタルの場合でも月々¥600からご利用可能です。詳しくは「ゆうゆうほっとライン」のホームページをご覧ください。

「ゆうゆうほっとライン」を少しでも多くの方に知っていただけるよう、現在広報活動に取り組んでいます。ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください。